機会損失で悶々としたおじさん、さやさやです。
時々ドキッとすることがあるのですが、多分、ボクのツイッターは仕事絡みのやつは嫁タソと子供たちに見られているけど、このさやさやのツイッターアカウントは嫁タソや子どもたちにバレてないはずです。
ボクの高層ビルディング
— さやさや@FX (@108urouge3) 2022年12月3日
倒壊寸前(*´ω`*)ハァハア
流石にこのツイートは家族とか会社の人には見られたくないです。
隠しきれない変態のエッセンスが漏れ出してる気がしちゃって。
さて、今回こそは真面目にトレードについて書きます。
ボクは1分足のトレードに嫌気が差したので15分足のトレードにスタイルを変更することにしました。
そのために1週間ほどトレードを休んで手法作りとバックテストに費やしました。
手法はいくつかシンプルなものが頭にあったので出来る限り無裁量化してバックテストを行いました。
裁量は利を伸ばす部分にだけ余地を残して、裁量がなくても利益が上がるし、裁量を入れればより利益が見込めるルール化をして、15分足よりも短い足は利を伸ばす時以外は見なくても良いルール化も出来ました。
バックテストはエントリーする時間帯を1日6時間に限定して、その時間帯にエントリーサインが出たらルール通りに無裁量でエントリーして無裁量で決済するという条件で行いました。
結果は
勝率が約60%
損益がプラス470pips
PF1.8
エントリ回数は一ヶ月平均80回程度
という結果でしたので実戦で使ってもいいかなと判断して昨日からチャートを見ていました。
そこでちょっと問題にぶつかりました。
昨日の15分足の一日分です。
白い1の矢印が最初のエントリーサインで、ルールでは終値でショートエントリーです。
夕方16時に大陰線で安値をブレイクして終値で利確のサインになっています。
55pipsくらい取れた場面だったのですがボクはエントリーしていませんでした。
9:30~12:30の間は車の運転をしていてチャートを見ていませんでした。
その後、黄色の1辺りでエントリーサインの出たレートまで戻っていますがこのときもまだ車の運転中でした。もし仮にこの時にチャートの前にいたら白い1の矢印のサインが出た時と同じレートでショートをしていたと思います。でも、運転していたのでショートエントリーが出来ませんでした。
黄色の2と3でも終値でショートエントリーのサインが出ていますが、ここでも入りませんでした。
基本ルールとしてポジションを持っているときは追加のポジションは持たないというルールがあるので、ここでは白の1で135.26ショートを入れてまだ持っている場面で、返済されるまでは次のポジションは持たない場面です。
実際には入り損ねてショートポジションを持っていなかったので入ろうか迷ったのですが、黄色の2では135.05エントリーなので最初のエントリー位置よりも21pips不利な場所です。
もし入っていれば24pips程度の利確になりました。
黄色の3では135.11エントリーなので15pips不利な位置ですが40pips程度の利確が出来ました。
自分が行ったバックテストのやり方では135.26エントリーで55pipsのプラスだけが損益に計上され、黄色の2と3の位置で出たショートのサインはポジを持っているので新規エントリーはしないルールで見送りとなる場所です。
結局はこのルールを守って金曜日はノーエントリーとなりました。
でも、単純にポジションを持ってない時にサインが出たのだから入るべきという考え方もボクの中にはあります。
入れば実際に勝っていた場面なので余計になんだかモヤモヤします。
モヤモヤするのも嫌なので冷静に考えた結果、何らかの理由で入れないことは多々あると思うので、もしそういう時に入るのならば、それを想定したバックテストを行って結果を確認してからということがボクの脳内会議で決まりました。
過去検証で結果の出た形だけで入れば時々入れなかったとしても回数を重ねるごとに過去検証の結果に近づくはずなので問題ないはず。
だけど、過去検証でスルーした場面で入る過去検証は行っていないので全く別の結果になる可能性があるのでギャンブルになってしまうので入らない。
ということになりました。
とりあえず明日は車の運転中でも通知が来てから車を止めてエントリー準備ができるような仕組みを作れるか試してみるのと、
過去検証でポジションがあるときは入らないルールでスルーした場面で入った場合の過去検証を行ってみようと思います。
来週も生き残ります(*´ω`*)